シンガポールで自宅出産と育児のあれこれ

日本で3人(うち2人は水中出産)シンガポールで1人自宅出産した記録と日々の子育ての色々を綴ります。

今日の絵本 とけいのほんとその他オススメ

 その名もずばり「とけいのほん」

ちょっと長めで当然説明的なのですが、物語になっているので親しみやすいです。

年中〜年長さんのとけいの導入にいいと思います。

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

 
とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)

とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)

 

 

またこれも使ってみていいなと思いました。

 左下の時計は動かせます。

はとのクルックのとけいえほん―1分きざみで時計がよめる

はとのクルックのとけいえほん―1分きざみで時計がよめる

 

 ちゃんと針が連動して動くので、とけいの動き方の理解に役立ちます。

 

普段は電池を入れるおもちゃ(管理が面倒だし、音がうるさいのが嫌)は使わないのですが、ひとりで時計遊びをできるもの、と思い買ってヒットだったのがこちら。

 

音の出るとけいえほん いま なんじ?

音の出るとけいえほん いま なんじ?

 

 

自由に合わせた時間を読み上げてくれるほか、

「時計合わせクイズ」では読み上げられた時間に針を合わせピンポンorブブーがなり、

「生活クイズ」では「〜の時間を教えてね」と操作する子どもの生活時間を尋ねてくれ(正解はない)ます。

長針と短針が連動し、1分刻みで読み上げてくれるところが気に入っています。

 

時計が読めるようになると生活の見通しが立てやすいのでとても役に立ちます。

一方で子どもの時くらい時間に縛らないようにしてあげたいという理想もあるのですがなかなか、、、

 

《閑話休題》仮想通貨始めてます。

夫に触発されて昨年の夏頃に始めた仮想通貨。

一昨年くらいから「Bitcoinってなに?」な本を幾つか読んだものの、

そっち方面には疎くてなかなか理解できず。

 

でも面白そうなので、無くなっても後悔のない少額から始めたところ、、、

 

半年でおよそ8倍!!!!

びっくり〜

 

一瞬円にしようかとも思いましたが、仮想通貨の面白い未来にワクワクしたいのでそのまま持ち続けることに。宝くじ的な?

 

日本でもメディアに取り上げられることが多くなっているとか。

本当なら仕組みがよくわかって、いろんなアルトコインを物色できるくらいの知識が欲しい〜

  

 

 

ザイフは手数料が安いのでオススメらしいです。

 

よく分からないから人には勧められないけど、

宝くじ買うよりは夢があります!

 

 

小学生にはAmazonオーディブルがオススメ

子どもが生まれてから毎日の絵本の読み聞かせは欠かしたことがありません。

年間1000冊以上は読んでいると思います。

しかし、小学生にもなると寝る前など決まった時間はまだしも、

その他の時間に「読んで〜」と言われても話が長すぎていつでも読んであげられるだけの時間をもてません。

大人だと「字を読む」と「話を楽しむ」ことが同時にできるけれど、小学生(うちは低学年)にはまだまだ難しい。

 

というときに「Amazonオーディブル」(有料)です。(類似サービスは他にもあるとおもいます)

 

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

 

アプリをダウンロードして利用します。大人向けの小説やビジネス書、落語から子ども向けの童話、最近は漫才まで聞くことができます。

子ども向けのコンテンツで言えば、幼児向けの数分のお話(桃太郎など)から数十分の話、長いものは数時間の話(ハリーポッターなど)まであります。

家できくこともありますが、ダウンロードできるのでうちでは車で聴くことが多いです。また、寝る前の絵本を読んだ後、まだお話が聞きたい、でも読んであげる時間がない、というときにも利用しています。

 

子どもにあまりテレビを見せたくないのもあって、うちにはテレビがありません。それもあってか、子どもは気に入っています。

 

料金は月1500円。

端末も最大9台(iOS3台、Android3台、windows10 3台まで)登録できるので家族で同時に利用できます。

私は最初高いと感じましたが、利用してみると利用価値に見合っていると思いました。

利用頻度によるかもしれませんが、プロの朗読(聴き比べると本当にプロの朗読はすごい!)がこの価格で、あのコンテンツ量、と思うと決して高くはないと思います。

無料体験もできるようなので、一度試してみる価値はあると思います。

シンガポールのバス ベビーカーはたたむ?

数年前初めてシンガポールに旅行に来た時、

ベビーカーでバスの乗ろうとしたら「たたんでね」と言われました。

そういうものかと思い、それからバスに乗る時はベビーカーをたたんでいたし、

ベビーカーをたたんで荷物と子どもを抱えるのは大変なので、だんだんMRTにしか乗らなくなりました。

 

ところがつい先日一人でバスに乗ったところ、こんなステッカーが!

 

要約すると、「ベビーカーはしっかり支えてね。車椅子の人がいたらたたんでね。」

 

そのまま乗れるんだ!!

 

前までは見なかったけど、見逃していただけなのかな。

でも大型のベビーカーだと途中で車椅子の方が乗ってこられてもたためないから、

簡単にたためるタイプじゃないと厳しいかな。

 

シンガポールのバスはほとんどが低床バスなので、ベビーカーでの乗り降り自体には問題ないと思います。

 

今度乗ってみよう。

自宅出産で役立ったもの ③レッグウォーマー

普通持ってる?かどうかわからないのですが、これは本当に季節を問わず用意しておくといいと思います。

 

お産の時には下半身に何も身につけていない状態になりますが、真冬はもとより、夏もエアコンをかけていれば掛けものだけでは足元から冷えてきます。

冷えが本当に体に悪いのか、そもそも冷えって?みたいな話も最近見聞きしますが、冷やしていいことはあまりないように思います。

ちょっと長め(いっぱいまで伸ばすと膝にくるくらい)のレッグウォーマーがあると、出産前後で下着を外した後も、産後の処置をしている時も邪魔にならない範囲で保温できます。羊水や血液で汚れるかもしれないので、お産の時は古いものか、汚れの目立ちにくいものがいいと思います。

 

レッグウォーマー、本当に優れもの!

今日の絵本⑧ おやすみはたらくくるまたち

 海外の絵本にも素敵なものがたくさんあります。

うちの子どもは乗り物系が好きなこともあり、この本も大好きです。

おやすみ、はたらくくるまたち

おやすみ、はたらくくるまたち

 

 工事車両が眠りについていくというストーリーで、おやすみ前の絵本前に最適。

また、翻訳がよく、日本語になってもテンポの良い、耳障りの良い文章になっています。歌うように読める、そんな一冊です。

今日の絵本⑧ やしのきのしま

 映画「ツリーオブライフ」以来の衝撃!

 

やしのきのしま

やしのきのしま

 

タイトル通りやしの木のしまを舞台にしたお話で、ストーリーはのんびり展開されるのですが、、、

 

なんでそのオチ!?

 

というびっくりの結末。

長男誕生以来、毎晩の絵本を読み続けて7年半。

年間述べ1000冊以上は絵本を読み、自宅にも数百冊の絵本を持っていますが、この方向性の絵本でのナンバーワンです。

すぐに読める本なので、図書館などで見かけたら読んでみてください。