シンガポールで自宅出産と育児のあれこれ

日本で3人(うち2人は水中出産)シンガポールで1人自宅出産した記録です。

育児グッズ⑦ ストッケベビーチェア トリップトラップ

我が家はみんなこの椅子を使っています。

特徴としては

  1. つくりが頑丈
  2. ベビーから大人まで使える(ベビーセットは別売り)
  3. 座面、足台の位置が細かく変えられる
  4. デザインが良い(好みもあるかと思いますが)
  5. 色の選択肢が豊富

 

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

 

 なんといっても、同じようなデザインのものと違うのは、頑丈な作りです。

実家用にと座面や足乗せの位置が変えられる似たような椅子を買いましたが、長く使えるか疑問?という感じ。値段は6千円前後なので、ストッケよりははるかに安いですが、安くて途中で使えなくなるよりしっかりしたものを長く使うことを選びました。

また今はダイニングテーブルに使っていますが、学習机にも良さそうです。

食べるにしても勉強するにしても足をブラブラさせるのは良くないと言われています。食事の時は噛む力が入らず、勉強の時は集中力がつかないのだとか。大人でも同じだなあと思います。

我が家は7年前から3脚、同じものを購入し、数回の引っ越しで解体と組み立てを繰り返していますが全く問題なく使えています。

 

 

ちなみにベビーセットは使ったことがありません。使用期間を考えるとやはりちょっと高い…。7年前は木製だったのですが今はプラスチックに変わってしまいました。おすわりが不安定な時期にはあるといいと思います。

 

日本エイテックス 【日本正規品】 キャリフリー チェアベルト パープル 01-069

日本エイテックス 【日本正規品】 キャリフリー チェアベルト パープル 01-069

 

 こんなようなものを使っていました。

 

というわけで、トリップトラップ、少し高いけれど長く使えるいいものを、という方にはかなりオススメです。

 

蛇足。数年前のストッケのアニバーサリイヤー?に無垢のトリップトラップが販売されていました。実物を見たのですがよかったです。4〜5万したので購入は諦めましたが、大人になっても使える逸品でした。

 

 

今日の絵本② 「カバのモモがママになった!」

 長崎のバイオパークという動物園で本当にあったお話です。

カバのモモが生まれてからママになるまでの紆余曲折が描かれています。

お話は年中さんくらいから、という長さだと思うのですが

うちの2さいの娘はこのお話を取っても気に入っています。

カバのモモがママになった! (絵本・ほんとうにあった動物のおはなし)

カバのモモがママになった! (絵本・ほんとうにあった動物のおはなし)

 

ちなみに長崎バイオパークはちょっと行きにくい場所にあるのですが

個性的な動物園でとてもいいところでした! 

出産関連本② マタニティ時期に

 

Mother いのちが生まれる

Mother いのちが生まれる

 

 助産院での出産(自宅出産含む)の妊娠期からをモノクロ写真で撮った写真集と少しのエッセイです。

生まれたての赤ちゃんの写真は、つわりなんかのときに眺めればちょっと癒されるんじゃないかというくらいのかわいさです。

お産に向けてのイメージも湧きやすいと思います。

眺めているだけで妊娠できそうな、そんな幸せの漂う一冊でした。

育児グッズ⑥ MUJIパラグライダークロスたためる仕分けケース

子連れで出かけるとなると、オムツに着替えにと荷物が多くなります。

一方で抱っこをしたり子どもの手を引いたりすることが多くもなるので

装備はなるべくコンパクト、軽量にしたい、と常々思い試行錯誤してきました。

 

で、見つけたのがこれです。

無印良品のパラグライダークロスの仕分けケースで、これは中を開いたところです。

二つ折りにしてチャックを閉めると中は見えず、持ち手も付いています。

大きさは閉めた時で約20×26×15cmくらい。

 

ここにこどもひとり分のオムツ(Sサイズなら片側に10枚は入ります)、おしりふき、ゴミ袋、着替え、ちょっとしたおもちゃを入れてひとまとめにしています。(写真は赤ちゃん用)荷物に応じてこのままベビーカーの荷物入れに入れたり、大きなカバンの時は一緒に入れたりしています。

あれこれバラバラしないので何かを忘れるということもなく、補充がいるものも一目瞭然。ケースが軽量で、仕切りが付いているのでとても便利で、思ったよりたくさんのものが入ります。

 

登山や旅行グッズには育児に使えるものも結構多くて荷物の軽量化にはとても便利です。

 

 

今日の絵本① 「ウェン王子とトラ」

 長男が学校で借りてきました。

作者は中国の方ですが、絵の迫力がすごいです!

読まずともペラペラとめくって絵を見るだけでも十分な見応え。

トラ好きの子は喜びそうだなぁと思いました。

ウェン王子とトラ

ウェン王子とトラ

 

 

こどもの健康① 「近視」と「外遊び」の意外な関係

最近読んだ文献からです。

慶応義塾大学医学部眼科学教室の鳥居秀成先生、坪井一男先生の研究において、

室内にはほとんど存在せず、屋外で浴びるバイオレット光(360〜400nm)が近視の進行を抑制していると動物実験、臨床実験で確認したそう。

視力検査で近視が疑われはじめたら、外遊びをいっぱいすることで進行を抑制できるということ?

子どもの外遊びの時間が減っていることは体感として明らかですが、それが近視と関係あったとは驚きでした。世界的にも近視は増加しているそうです。

 

育児グッズ〜番外編 JET KIDS  ANAの場合

自分メモ。

JET KIDSはバシネット席(前が壁などで前座席下の収納がない席)ではどの席でも利用不可。

(通路側でなければ使えると言われ、バシネット席でも利用したことがありましたが、のちの違う便で間違った案内だったと訂正されました。)

どうやら緊急脱出の妨げになるため、可動物?(キャスター付きの物)を足元収納のない座席に置くのがダメなようでした。

 

非常口座席でなく、通路側でない、前座席下収納のある座席であれば使用可能なようです。

 

成田ではJET KIDSを持っている子をたくさん見かけましたが、座席選び次第では使えないので注意が必要そうです。

 

うちはまだバシネットを使いたい下の子どもがいるので、しばらく機内でJET KIDSは使えそうにありません。

ちょっとした荷物入れと空港内で子どもが疲れた時の移動用に利用しようと思います。