シンガポールで自宅出産

日本で3人(うち2人水中出産)シンガポールで1人自宅出産した記録です。

育児グッズ①バケツ風呂

これ、流行らないかなぁと思います。

すごく便利。(ベビーバスを使ったことがないので比較できないのですが)

 

第一子の時からもれなく全員使っていますが、ベビーバスとして使わない時も

洗濯物を入れたりおもちゃを入れたり大活躍。

大きさを変えて一人でバスタブに安定的におすわりできるまで使っていました。

シンガポールのお風呂は洗い場がないので、バスタブに入れて使っています。お湯が張ってあるのは上の子達が入った後だったためで特に理由はありません。

まだ3か月前で首が座っていませんが、そこそこバランスをとってくれるので支えはほどんどいりません。目を離すと沈む時もあるので要注意!!

気持ちがいいのか4人ともひとりで座って入ってくれました。暴れたり嫌がったりしたことは皆無です。

 

バケツ風呂の利点

  • 綺麗なお湯で入れられる(粗相をしても大丈夫)
  • 少ないお湯で済む
  • 支えがほとんどいらない、手が空いて便利(目は離さないように!!)
  • バケツは後から色々な用途に使える
  • 手入れが簡単(カビたりしない、すぐ水が切れる)

 

ほとんど石けんを使わないので、温まったら差し湯しながら綺麗なお湯にします。頭を洗う時だけ後屈させてシャワーでジャーと流します。ゴシゴシしません。水圧で十分洗えます。

いわゆる「ワンオペ育児」のことが多いですが、自分がお風呂に入らないのでバタバタしません。

 

バケツはソフトバケツがいいと思います。もたれた背中にフィットするので安定します。4人で通算6年使っていますが、壊れません。丈夫です。サイズ違いでいくつも持っていて、狭くなっらた大きいのに変えて2歳前まで使いました。